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2013年09月10日

宅建の統計問題2013について考える

9月に入りまして、皆様勉強の調子はいかがでございますでしょうか。

思い通りのスケジュールで勉強が進んでいない方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ一度立てたスケジュールが壊れたとしても気にする必要はありません。

むしろそんなことで止まってはいけません。さっさと過去は忘れて、新しい勉強スケジュールを立てましょう。

その際の注意としては、過去のやれなかった分を詰め込んで取り返そうとしないこと。

コレはホントに重要!

もうね、出来なかったことは出来なかったとスパっと忘れましょう。

じゃないと時間が経つに連れてキツくなるのは目に見えてるし、その負担が精神的にも苦しくさせてしまいます。

まだ9月ですよ。

時間はあるのですから、できることをしっかりとやって、積み上げていきましょう。

コレを間違ったまま進むと、失敗ばかりを積み上げて、自分はできない人間だと卑屈になっていきかねません。

それは勉強を進めていく上で悪循環でしかない。

だったら、新しく組んだ無理のないスケジュールで、今日はちゃんとここまでやれた!とか、この問題の意味が分かるようになった!という成功体験を積み上げたほうが、本番でよっぽど役に立ちます。

9月を積み上げて、10月を迎えても大丈夫だ!頑張りましょう!


さて、話が脱線しておりますが、本日は2013年の統計問題について考えてみましょう。

最近は便利なもので、ちょっとネットで検索をすればいろいろな資料が出てきますから、ちょっとご紹介。



ご存知、統計に関する問題ですが、動画で説明をしてくれているものがあったので、紹介してみました。

この統計という問題については、毎年最新の資料に目を通して覚える必要があるため、過去の資料だけ持っていても意味がありません。

動画じゃなくても、ネットで検索をすれば、詳しい資料がたくさん出てきますから、必要なものを選んで手に入れましょう。検索ワードは「宅建 2013 統計資料」とかで山ほど出てきますよ。

ちなみに、わたしが愛用していた参考書「とらの巻き」の編集元であるLECさんからは、毎年ホームページ上で無料の資料を配布していますから、それを手に入れてもいいかもしれません。

ネットでLECに登録すれば見つかると思いますが、とらの巻を持ってる人であれば、本の中で資料の手に入れ方を記載してあると思いますから、そちらを参考にやってみましょう。

必要な情報があれば良いので、どこが良いとかではないですが、大手資格学校の資料ということで、ちょっと安心感はあるかなと思います。

資料を手に入れたら、それに出てくる数値などは、そんなに多くありませんので、もう丸暗記してしまいましょう。

とは言っても、勉強の負担になるような覚え方をしてはいけませんよ?

あくまでも補助的というか、勉強や移動中の空いた時間に資料を読む程度でいいと思います。正直ここはそんなにチカラを入れてやるとこじゃないので。

一生懸命暗記などをするのはもっと他の項目でありますから、そちらでやりましょう。

ネット上での統計の資料は様々ですが、語呂暗記などをやっているものもありますから、自分で覚えやすいような資料を探してみるといいでしょう。

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posted by seto at 18:02| 通信講座

2013年08月27日

宅建の模擬試験をやろう

ようやく最近涼しくなってきましたね。みなさま勉強の進捗具合はいかがでしょうか。

さて、もうすぐ9月ですけど来週末くらいからは自主的に模擬試験で勉強をして本番を迎えたいところです。そんなわけで本日は模擬試験練習について記事を書いてみようかと。

ウチのブログではサイトマップのところから宅建勉強法をまとめているところで模擬試験の記事も書いておりますが、この重要性については再度語りたいと思います。

大手資格学校においても続々と直前模試が実施される時期でございますが、何故に模試をやるのかといえば、自主的な勉強における1問1問と、限られた時間の中で限られた問題数をこなすのでは、基本的に問題への取り組み方というか姿勢も変える必要があるので、本番と同じ行為をすることで、より実践的な本番対策をしようってことです。

練習のときは1問に5分でも10分でもかけていいし、ちゃんと答えも見て理解するまでが練習問題の解き方だと思うのです。

しかし本番では2時間で50問を解かなくてはいけません。

つまり1問あたり2分24秒。この計算だと1選択肢あたり36秒で答えなくてはいけませんが、実際のところは問題文を読む時間もありますので、20秒〜30秒以内で各選択肢の正誤を見極めなくてはいけません。

練習でちゃんとコレを意識して問題を解いている人もいると思いますが、平日仕事がある人では、あまり時間が取れず、1日10問だけなどと決めてやっているかもしれません。

こういう練習をしていると、それをカラダが覚えてしまって、10問までは集中できるけど、その後は問題を解くペースが遅くなるなどのおそれがあります。

しっかりと2時間集中するというのは、非常に難しいことなのです。

実際に宅建の本番で全ての選択肢に答えようと思うならば、時間は足りなくなるぐらいの感覚です。

試験においては2時間では足りないと感じるくらいの集中力が欲しいし、ペース配分を考えて時間内に問題を終わらせるということもこなさなくてはいけませんからね。

日ごろから模擬試験をやることで時間間隔や問題への取り組み方を自分なりに身につけましょう。


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posted by seto at 14:23| 宅建勉強