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2012年07月13日

宅建の勉強

宅建の勉強についてだが、まずは宅建の試験とはどのような知識を求められるかと言えば、合格基準内容という記載の中で、

<以下、合格基準内容より抜粋>

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

<以上、合格基準内容より抜粋>


このように書かれている。

参考書などをもとにもっとざっくりと分類するならば、
@権利関係
A宅建業法
B法令上の制限
C税・価格の評定
D免除対象科目


このように分けられる。

そして、この科目から合計で50問/50点満点にて試験が行われ、合格に必要な点数はおおよそであるが33点〜36点程度と思われる。
合格基準点は毎年試験の難易度によって変化するが、難しい年でも過去の例からすれば37点まではいかないと思われるため、受験者にとっては37点を目指すことが合格に向けて必要だろう。(33点では試験後に不安が残る)

50問の問題配分については
@権利関係    ⇒ 14問
A宅建業法    ⇒ 20問
B法令上の制限  ⇒ 8問
C税・価格の評定 ⇒ 3問
D免除対象科目  ⇒ 5問


問題数は年度によって多少変わるが、概ねこの程度である。

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posted by seto at 18:05| 宅建の試験