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2012年07月13日

宅建試験前チェック

宅建の試験前に確認しておくこととしては、まず事前に持ち物であるが、
@受験票
A筆記用具
B時計
C受験年度に発行される不動産動向情報メモ


上記の確認は必須であると思われる。
最悪は@受験票とA筆記用具があれば受験自体は可能であるが、当日は時間に余裕を見て出かけるのが良いだろう。

B時計というのがクセモノで、受験する場所はほとんどの場合が学校なので、学校と言えば教室に時計くらいあるだろうと思いがちだが、大学などの教室にはない場合の方が多い。
宅建の試験である50問のうち選択肢4つを全て読んで解こうとするならば、2時間という時間はけっこうギリギリになる場合が多いため、時間配分を見る点からも、時計の存在は必須である。
試験場で焦って実力が発揮できないなんてことがないように忘れずに持っていこう。

またCの不動産動向についての情報メモだが、これは毎年夏くらいにはインターネット上でも宅建の試験用にまとめられた情報PDFデータなどが手に入れることができるため、是非とも手に入れてそれを直前確認用に持っていくことをオススメする。

宅建の試験の科目の中には『免除科目』というのがありますが、そこで毎年問われる近年の不動産売買などの動向についての問題は知識というよりは単純に暗記であるため、直前に覚えても充分に得点を期待できるのです。
この免除科目5点を免除してもらう人には関係ないかもですが、暗記の内容も直前で覚えられる程度のものなので、オススメしたいと思います。

また試験場に向かう途中には必ず資格学校の人たちがいて、色々配っていたりするのですが、その中にも直前チェックみたいのがありますが、直前では自分が使ってきた参考書やノートの方がいいと思います。思い出す確認作業に新しい資料が入ると混乱する可能性があるので。
でももらっておくと試験の後に、ここで解答チェックできます!というようなURLが書いてあったりするので、そちらはいいと思います。

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posted by seto at 18:33| 宅建の試験