宅建参考書の選び方 宅建に独学合格する無料通信講座

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2012年07月18日

宅建参考書の選び方

ここでは宅建の独学を目指すに当たっての参考書の選び方について書いていきたいと思います。
記載する内容としては基本的に自分の経験に基づくものと自分が実際に使ったものの話になるため、教材の偏りなどが出てきますが、それについての賛否はご容赦願います。
あくまでも個人的感想ということで失礼します。

さて、別ブログの方では日記も書いておりましたので、そちらに教材についてはほとんど書きましたが、改めて私の使用した教材の全てを書いておきます。

PSP宅地建物取引主任者
どこでも宅建 とらの巻
出る順宅建 直前大予想模試

上記3つのみです。
もちろん2011年度受験でしたので、2011年版を使いましたが、リンクは2012年版としていますのでご安心を。

参考書というよりはわたしにとって教科書だった「とらの巻き」、そして過去問の問題集として「PSPのゲーム」、宅建試験の試験慣れ対策として「予想模試」の3つ。
全て合わせても8500円程度でした。PSPの本体は元々持っていたので。

全部で1万円以下というコストですが、これで充分に合格に必要な知識を得ることができます。
ただ、権利関係のところについてはより深い理解を得るためには2012年版 出る順宅建合格テキスト @権利関係 (出る順宅建シリーズ)があった方がいいかも知れません。
でも教科別の参考書で必要だと思われるところは権利関係だけですので、他に関しては一切いらないと思います。

見事にLECさんのところで固まっていますが、別にファンだとか特別な理由があるとかいうわけではありません。
わたしにとって使いやすかった。それだけです。

実際使ってみた感想としては、試験に必要な知識は非常に効率よく「虎の巻」にまとめられているという印象。
各教科の各単元ごとに必要最小限のことしか書いてありませんが、それでもそれを完璧に覚えればこの1冊で充分合格点を取れるだけの情報が詰め込まれています。
宅建の試験のための教材ということであるならば、これ以上の本はないというぐらい感動しました。

「PSPの宅建ゲーム」についても、最初はホントにクイズゲーム感覚でやろうと思って買ったくらいでしたが、中に詰め込まれている過去問の数の多さや、1問1答形式でやれること、問題の難易度ごとに分けられていることなど利点が多くありました。
過去問の数や教科別のことを考えると、出版されている過去問の本で揃えようとするならばコストもかかるし、単純に本の冊数が増えるというのがモチベーションを下げる原因になりかねません。
ゲームでやるということに違和感を感じる人もいるかと思いますが、手軽にどこでも出来るというのが繰り返しやることが必要な過去問には最適だと感じました。

「宅建の予想模試」については、これはホント言えばどこの出版社のでもよかったのですが、LECで合わせただけです。でも使いやすかったです。解答もしっかりと書いてあり分かりやすかったです。
予想模試で鍛えるべき内容としては、問題がちゃんと解けるかというのもあるのですが、それ以上に大切なのは宅建の試験時間の感覚を身に付けることだと思います。
予想模試を使うべき時期としては、9月に入ってから試験までの間の毎週日曜日の実際に試験を受ける時間帯に使うことが非常に大事です。
日曜日のその時間に、それだけの問題を解けるようにしておく。これが必要なんです。
2時間で問題を解ききる力を養うのにコレは最適でした。
ちなみに問題もちょっと本番より難しかったりする場合もあるので、合格点が取れなくても焦らず、「とらの巻き」に戻って復習して、試験当日までの間で勉強しなおしましょう。
教科別、項目別に弱点を見つける練習になりますよ。
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posted by seto at 19:23| 独学勉強法