5問免除対象科目 宅建に独学合格する無料通信講座

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2012年07月24日

5問免除対象科目

@<住宅金融支援機構法>
住宅金融支援機構とは銀行が住宅を建てる人の民間住宅ローンを支援し、家を建てる人には住宅関連の情報を提供し、さらに災害時などには直接融資する。
参考書をよく読んで、機構の目的や主な業務、業務の委託先などを整理しておく。
どういうものであるかを理解することを念頭に置き、必要以上の記憶などにとらわれないようにする。

A<不動産の需給・統計>
出題頻度が高い問題である。不動産に関する統計の資料についてはLECのホームページから7月以降くらいでMYページから入手できるので、それを繰り返し読んで、これについては全部暗記する。
統計資料についての問題なので、資料の数値や言葉などを整理しながら全部覚える。絶対に落とさないようにする。

B<不当景品類及び不当表示防止法>
基本的には広告などでは取引において相手を誤解させたり、ウソをつくような表示、さらに不利な情報を隠すようなことをしてはならない。
また景品類などにおいては、懸賞により提供する景品は取引価格の20倍または10万円のいずれか低い額までと決められており、懸賞によらないで提供する景品においては取引価格の10分の1または100万円のいずれか低い額までと決められている。

C<土地>
参考書を一読し、かつ過去問で問われた内容を理解し、回答できるようにしておけばよい。
山地や丘陵地・台地、低地などについて主に問われる。
どのような土地が宅地に適するのか、適さないのかなどを主眼において覚える。

D<建物>
参考書を一読し、かつ過去問で問われた内容を理解し、回答できるようにしておけばよい。
細かく覚えようとすると単語や数値がたくさんあるので、あまり深入りしないようにする。
建物がどのようなもので出来ていて、どのような材用がどのような性能および特性を持つかというのを覚えておく。
過去問で問われた工法や数値などは参考程度に覚える。

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posted by seto at 14:56| 勉強(免除対象科目)