代理は絶対に覚えましょう 宅建に独学合格する無料通信講座

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2013年07月22日

代理は絶対に覚えましょう

宅建の権利関係における代理の問題について今日は記事を書いていきたいと思います。

そもそも代理とは本人に代わって契約などを行うことを言いますが、例によって代理をするにあたって相手方の善意無過失だの悪意だののパターン、代理人にはどんな人を選定することができるのか、代理人が詐欺にあった場合、逆に代理人が詐欺行為をした場合など様々なことを覚えなくてはいけません。

しかしこの代理の項目は出題頻度も高く、是非とも覚えて得点源としておきたいところでもあります。

まず代理人という関係を成り立たせるためには、代理権があることと契約時に顕名(私は本人の代理人ですと相手方に示すこと)が必要です。

この顕名というのがことの他重要でして、これをせずに契約を進めると代理人は相手方に売主自身だと思われてしまう恐れがあります。

また以前勉強をした制限行為能力者ですが、彼らを代理人とすることはできるが、制限行為能力者だということを理由として、契約を取り消すことができないので注意です。

制限行為能力者が代理人のときは取り消せず、未成年者などが本人が単独で自分の契約として行った場合は原則取り消せるという内容になりますので、暗記の際には知識の混濁をしないようにちゃんと覚えましょう。

また代理人が詐欺をされた場合は、契約の本人は取り消しができるが、代理人は原則取り消しができない。ただし取消権というものがあり、それが代理権の範囲に含まれていれば代理人が取り消すことができる。

ややこしくなりがちなところですが、しっかりと勉強して得意ジャンルにしてしまいましょう!

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タグ:宅建 代理
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posted by seto at 10:47| 宅建の試験