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2013年08月27日

宅建の模擬試験をやろう

ようやく最近涼しくなってきましたね。みなさま勉強の進捗具合はいかがでしょうか。

さて、もうすぐ9月ですけど来週末くらいからは自主的に模擬試験で勉強をして本番を迎えたいところです。そんなわけで本日は模擬試験練習について記事を書いてみようかと。

ウチのブログではサイトマップのところから宅建勉強法をまとめているところで模擬試験の記事も書いておりますが、この重要性については再度語りたいと思います。

大手資格学校においても続々と直前模試が実施される時期でございますが、何故に模試をやるのかといえば、自主的な勉強における1問1問と、限られた時間の中で限られた問題数をこなすのでは、基本的に問題への取り組み方というか姿勢も変える必要があるので、本番と同じ行為をすることで、より実践的な本番対策をしようってことです。

練習のときは1問に5分でも10分でもかけていいし、ちゃんと答えも見て理解するまでが練習問題の解き方だと思うのです。

しかし本番では2時間で50問を解かなくてはいけません。

つまり1問あたり2分24秒。この計算だと1選択肢あたり36秒で答えなくてはいけませんが、実際のところは問題文を読む時間もありますので、20秒〜30秒以内で各選択肢の正誤を見極めなくてはいけません。

練習でちゃんとコレを意識して問題を解いている人もいると思いますが、平日仕事がある人では、あまり時間が取れず、1日10問だけなどと決めてやっているかもしれません。

こういう練習をしていると、それをカラダが覚えてしまって、10問までは集中できるけど、その後は問題を解くペースが遅くなるなどのおそれがあります。

しっかりと2時間集中するというのは、非常に難しいことなのです。

実際に宅建の本番で全ての選択肢に答えようと思うならば、時間は足りなくなるぐらいの感覚です。

試験においては2時間では足りないと感じるくらいの集中力が欲しいし、ペース配分を考えて時間内に問題を終わらせるということもこなさなくてはいけませんからね。

日ごろから模擬試験をやることで時間間隔や問題への取り組み方を自分なりに身につけましょう。


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posted by seto at 14:23| 宅建勉強