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2012年07月27日

宅建の独学勉強したときのノート

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宅建の勉強を一人で黙々と行っていたときの資料を一部公開。
まぁこんなもの見ても別に何の意味もありませんが、わたしが自分で見ると感慨深い。
上手に独学で勉強されている方ってどんな風にノートを取ったり、参考書を使っていたりするんでしょうかね。ここのブログで散々色々なことを書いておいて今更ですけど。
これは虎の巻と持ち歩いてたノートですが、ノートは結局3冊分くらい書きました。
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何を書いていたんだよ、というと別に普通に参考書読んで大事だと思ったことを書いていったり、暗記したいことを自分なりにまとめてみたり、または1ページ丸ごと使って同じ言葉を書き続けて意味を覚えたり、まとめから暗記から色々と活用させて致しました。
最初のうちはちゃんと1行1行に綺麗にまとまるように書いていたりしたんですけどね。
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そのうち参考書3回目くらいの読み直しのときから、もう綺麗に書くのが面倒でマインドマップを利用するようになってしまいました。
以前、自己啓発とかそんなことに興味持って勉強をしていたときに、マインドマップがいいという先輩がいたので勉強してみたんですが、コレはホント便利で自分に合っていたので今でも仕事でも普通に使っています。
ちなみにマインドマップの本を買うならトニー・ブザンの本がオススメです。マインドマップを作った人ですが、翻訳本が出ているので。わたしも持ってますが、すごく分かりやすくて重宝しました。

まー結局マインドマップを使おうが使うまいが、書いて覚えるというのには変わりないわけで、一生懸命やったなぁと自分で自分を褒めてみる。
2年間独学で宅建の勉強をしてみましたが、今年は自分のためにもう一度勉強をしようという気持ちで再度参考書を見るとまた違った気持ちというか、こういう風に勉強すればよかったなぁというように考えてしまうところもあります。

今は試験対策用にどうこうってわけではないですけど、自分のノートを見るともっとコレとコレをあわせて一緒に覚えろよ〜とか思うコトもあるわけで。焦ってないからできるんでしょうかね。

試験は受けなくても仕事で求められた場合にスムーズに解答をするためには、ちゃんと知識が血となり肉となっていなければいけないので、わたしのような不器用はしばらくは繰り返しで復習をしないと定着しなそうです。

posted by seto at 14:19| 独学勉強ノート